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中には迷っている人もいるようですが、僕のiPhone3Gはすでに利用の限界に来ており、iPhone5じゃなくたって即乗り換え決定です。

で、さっそくオンラインショップで予約したわけですが、こちらはかなり時間がかかりました。

iPhoneソフトバンクオンラインショップ 
(KDDIも販売開始してますが、今後に期待して引き続きソフトバンク利用です)

予約開始直後だったこともあり、サイトがつながりずらい状態だったこともありますが、家族回線のためにログイン時の契約者名のところでつまづいたのも一因です。

(iPhone3G購入時の前回の記事より)

機種変更するためのログオンには以下の情報が必要です。
・契約者名
・生年月日
・携帯電話番号
・暗証番号
これ、最初は全部自分のものを入れていたのですが、私は家族副回線契約で代表回線が妻のものになっているため、実はこうしなきゃなりませんでした。
・契約者名(代表契約者氏名)
・生年月日(代表契約者生年月日)
・携帯電話番号(機種変更する携帯電話番号(自分の))
・暗証番号(機種変更する携帯暗証番号・契約書に記入した4桁暗証番号(これも自分の))
以上です。


今回は妻もiPhone4Sへ機種変更することが決まっていたため、妻の分もオンラインショップで予約しようとしたのですが出来ませんでした。

オンラインショップには予約は1台までとありますが、家族の分も入れて1台なのか1人1台なのか分かりません。
しかし今回はそれ以前に「妻の4桁暗証番号が分からなかった」というのが理由でした。
 

あれこれ妻に思い出してもらいましたが「3回失敗するとロックされる」という壁にはばまれ、結局予約できませんでした。近所の代理店だと入荷数に限りがあるような気がしますが、仕方ありません。今回は妻の分はショップで注文ですね。

今回のアップデートで一番期待しているのは音声アシスタントの「Siri」。
当初は日本語対応してないそうなので残念ですが、常々「アシスタントが欲しい!」と思っていた僕には”狂おしいほど”嬉しい機能。早急に日本語対応してくれることを望みます。
(一部機能は英語で使えるのかな?天気確認とか、タイマー設定とか。)
 

動画はいつものようにiMovieとGarageBandで作りました。

いや、Macは楽しいですね。
Windowsのように何かに邪魔される感覚がなく夢中になって仕事ができるので、気がつくと思いのほか時間が経ってて疲れちゃってるなんてこともありますが、それもMacだから許せちゃいます。

BookBookは使い始めて1ヶ月ほどしか経ってないですが、使い心地には満足しています。
ジッパーが頼りないだの書き込みも見ましたが、自分で使う限りそんな心配もなく、持ち歩き時のクッションとしても、カバンの中でつく傷の心配もなく、何よりカッコいいので持ち歩くのが楽しいです。

BookBookに入れることによって裸で持ち歩くよりMacBook Airが分厚くなり、ケース自体の重量もあるので重くもなるのですが、持ちやすくなった分デメリットにも感じません。

ただ購入時には革製品特有の匂いも結構あり、数日陰干ししてから使い始めました。
湿度や温度が高い気候だと匂いも強くなるようで、この記事を書いている残暑厳しい9月では、まだ時々匂いが漂ってきます。

動画に登場するカバンはこちらで購入しました。
Standard bag

「BookBook for Air 13」はこちらから。
アマゾン楽天

2011年7月20日の発売日にApple Storeにて注文。
MacBook Air 13inchモデルが8月11日にようやく到着しました。

ずいぶんと時間がかかったけれど、僕がWindowsという”足かせ”にハマっていた時間と比べれば、3週間という期間は一瞬みたいなものです。

開けること自体がMacの世界の入り口とばかり、シンプルで美しい化粧箱。
アルミボディの高級感ある質感。
軽快なタッチのキーボード。

どれをとっても美しいものですが、とりわけ僕が求めていたのは”仕事を邪魔しない”軽快な使用感です。
低電圧だけどパワフルなCPUと高速なSSD、そしてハードウェア一体で開発されたOS。

高機能だけど使い方がさっぱり分からない国産携帯電話の魔の呪縛から僕を解き放ってくれたiPhoneを手に入れて以来、
ついに来るべくときがきたという満たされた気持ちと、解放感でいっぱいです。

真の世界を見ることなく、他人から奪い取るだけの人生だったフリンは、ラプンツェルという新しい夢に出会うことで真の自分に戻ることができました。
僕はMacBook Airに出会うことで、真の仕事環境を手に入れることができたんだと思います。

「そんなの新婚のうちだけさ。すぐに喧嘩が絶えなくなるよ。」

なんてネガティブな言葉には僕は耳を貸しません(笑)

「MacBook Air?そんなのただの機械じゃないか。人を幸せになんかしてくれないよ」

僕が結婚相手に求めているのは「幸せにしてくれること」じゃないんですよ。
「幸せになるのを邪魔しないこと」なんです。
相手が人間でも機械でも同じ。

だから”足かせ”なんてゴメンです。
さようなら、Win。
こんにちは、Mac。

twitterでも人気。MacBook AirやOS X Lionに関する役に立つ記事をピックアップ。
覚え書き記事としての残しておきます。

HotSpot Utility4.0がMac OS X Lionに対応していない?ネットワーク設定すればOK!
http://www.hotspot.ne.jp/support/manual/domestic/

システム環境設定のネットワークから、WiFiでESS-IDなどを設定すればできます。こちらのHotSpotのページ、Mac OS Xの接続マニュアル「全エリア対応無線LAN設定&接続マニュアルMac OS X版(943KB)」に詳しい設定方法が記載されています。なお、このマニュアルで「AirMac」と書いてあるところは、「Wi-Fi」と読み替えてください。

MacBook Airのキー操作がわからん!Windowsユーザーが戸惑うショートカットキーまとめ(チートシート付)
http://www.chrome-life.com/mac/1548/

WindowsからMacへの乗り換えに成功したら、まずつまづくだろうことが今まで使っていたショートカットキーの違いでしょう。
カット&コピー&ペーストはCtrlがcommandキーに変わっただけですが、Ctrl+Alt+DelやスクリーンショットのショートカットキーはMacでは何になるの!?と初日から困ることになります。
こちらではWindowsとMacのショートカットキーを一覧でまとめているだけでなく、スクリーン上に貼れる壁紙としても作成してくれています。覚えるまでこれの世話になれば、すぐにあなたもスマートなMac使いに成長するかも?

新MacBook AirはWeb制作のメインマシンになり得るのか
http://stocker.jp/diary/macbook_air-2/

ウェブ制作を仕事にしていることはなくても、ブログやソーシャルサービスなど画像や動画をネット上に公開する作業は誰もが必要になってきています。
ここでは簡単なWeb閲覧から、Photoshop等本格的なソフトウェアを使った開発環境としてMacBook Airが使用に耐えるかを、実体験に基づく形で分かりやすく伝えてくれています。
搭載された新OS X Lionに普段使いの各種ソフトウェアをインストールして動作検証してみた覚え書きなんかもありますから、これからWindowsからMacに乗り換えようとする人も、「Macにはどんなソフトがあるの?」「Lionに対応した(対応してない)ソフトウェアは?」なんて多くの疑問を一気に解消するチャンスになるかもしれません。

Lionでは、NTFSをリードオンリーの状態でしかマウントできない
http://journal.mycom.co.jp/articles/2011/08/08/liondeep03/002.html

Mac OSはLionになってNTFSの読み書き可能な状態でのマウントができなくなりました。読み込みには対応していますが、乗り換えを模索しているユーザーには気になるポイントです。
MacFUSEというフリーのソフトをインストールすればNTFSのボリュームをマウントすることができるようです。その手順が掲載されています。

64bit Mac OS X LionでDTM機器/ソフトを動作検証
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dal/20110808_466212.html

音楽制作に使われるDTMソフトなどの環境移行では、単に動くかどうかではなく音声同期などシビアな整合性が要求されます。
記事ではCubaseやLogic&Pro Toolsなど代表的なソフトウェアの動作検証をしていますが、テストした範囲では動作はするものの、プロなど結果を求められる環境では当分見送りすることが勧められています。

「Ethernet AVB」で変わる? アップル製品のオーディオ環境
http://www.phileweb.com/review/column/201108/09/189.html

音楽関連の新機能がまた1つ。LionではEthernet経由で映像や音楽を伝送するための企画である「Ethernet AVB」が機能として加えられています。この機能を使ってわずかな誤差で機器を同期させることで、これまでPC環境で不満だった同期の問題を解消できるかも?

注目の2011年 MacBook Airは、外見こそ変わっていないものの、処理能力や拡張性で大きく進化しています。
衝動買いから計画買いまで、多くの人がMacBook Airに殺到する理由はなんでしょうか?
ここでは各メディアのレビューやユーザーのレビューから探ってみましょう。

VAIO Z vs. MacBook Airどっちが買い?
http://ascii.jp/elem/000/000/630/630495/

ライバル機と比較して初めて見えてくるものがあるということが、この対決から分かります。アップルでは思い切りよくバッサリ切り捨てるのが美点ですが、ソニーではコストが高くなってもてんこもりの仕様でユーザーに届けるというのが特徴ですね。
MacBook Airは、使い方によっては最高のマシンだと思います。
逆に何にでも使いたいという人はWindows機から選ぶことになりそうですね。

アップル「MacBook Air(MC966J/A)」~Lionとの相性もバッチリの13.3型モバイル
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/nishikawa/20110829_473182.html

MacBook Airがハードだけでなく新OSのLionと統合設計されたかのような別次元の使い心地に「他のノートブックとは次元が違いすぎて比較にならない」とまでおっしゃっています。
スペック的には低電圧版Core-iプロセッサ採用など、これがWindowsマシンならば概して高速なノートパソコンには思えないのですが、これがMac OSマシンともなると、そのパッケージの素晴らしさから一度使うと元には戻れない使い心地を提供してくれるようです。
起動/復帰/終了の早さ、スピーカーから出力される超薄型ボディからは想像できない迫力ある音質、そしてキーボードのタイピング感の良さなど、どれをとってもMacBook Airは買って満足なマシンでした。

MacBook Air (Mid 2011)のレビュー
http://xdenpax.com/macbookair-mid2011.html

こちらでは11インチモデル(メモリ4GB/128GB SSD)を詳しくレビューしてくださっています。キーボードやタッチパッドの使い心地など、Windowsからの乗り換えで真っ先に影響される部分での記述が参考になるかもしれません。

12年ぶりに国内PCシェアで10%超、アップルのMacが好調の理由とは
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20110819/1037343/?tdi

WindowsからMacへの乗り換え組が続々と増えているようです。
こちらの記事ではその理由を解明していますが、iPhone/iPadで使い心地に満足したユーザーがMacへの乗り換えに興味を持っているようですね。Windowsからの移行アシスタントなども付属し(筆者は試したことありませんが、旧Macからの移行はインストールされているアプリなどもキレイに移行されて(ライセンスなども)非情に簡単でした)、移行のためのハードルが低くなっていることもポイントですね。

MacBook Air 所感
http://blogs.itmedia.co.jp/tessyu/2011/08/macbook-air-4bee.html?ref=rssall

MacBookからの乗り換えさん。2GBメモリのMacBook Airを購入されてますが、メモリが小さいことのハンディを感じさせないキビキビした使い心地に感動されているようです。
”すばらしい体験というものは人に伝えたくなってしまう”とコメントされていますが、これこそがアップルの戦略なのでしょうね。
素晴らしいものを作れば、クチコミで広がるので広告費も少なくすみます。リピーターだって増えるでしょう。
そしてMacやApple製品を愛好者がまた増えるんですね。

11/13型ノート決定版、最新「MacBook Air」に迫る
http://ascii.jp/elem/000/000/624/624670/

店頭で触ったことがある方はすでに実感しているでしょうが、ソフトウェアとハードウェアの親和性の高いMacOSならではの反応の良さと、Corei5プロセッサとSSDによるパワフルな環境がどれほど快適か、その一端が最後のページのコメントに現れています。

パフォーマンスが飛躍的に向上した極薄ノート – アップル「MacBook Air」
http://journal.mycom.co.jp/articles/2011/08/02/mba/index.html

パソコン雑誌などに見られるような、安心して読めるレビュー記事がこちら。
新型MacBook Airの外観から、簡単なベンチマークテストなどがあり、全体的なパフォーマンスの改善度合いが分かります。動画エンコード時間なども旧モデルと比べてかなり早くなっており、昨今のHD動画が身近になったご時世にも十分に対応しているのが嬉しいですね。
バックアップメディアが付属しないMacBook Airではネットからの再インストールが行われますが、その手順の概要も紹介しています。

“Core i7+256Gバイト”の11インチMacBook Airは買いなのか
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1108/03/news048_2.html

Apple Storeでの購入である程度構成は選べるといっても、それほどカスタマイズの幅は広くないMacBook Air。
ここでは最高スペック(1.8GHz Core i7、4Gバイトメモリ、256Gバイトフラッシュストレージ)の11インチモデルを使ってベンチマーク等を含めたレビューを行っています。
OS標準のBoot Campという機能を使って、64bit版Windows7をインストールしてのテストも行っています。
Core i5は2種類が選べますが、通常時の動作クロックの差は100MHzと小さいものの、TurboBoost時の差は400MHzに開くため、負荷の高い作業を多くする人には検討価値ありです。
テストではハイスペック構成にした状態でもバッテリーの持続時間はまずまずだったようです。放熱についてはボディ全体を使っているため、負荷をかけるとボディ全体が暖まることも。

【写真あり】新型MacBook Air フォトレビュー【OS X Lion】
http://lifeclip.org/it/22.html

個人で購入した方のレビューです。5年前のMacBook Proも所有されています。
実際に購入して起動するまでにどんな作業が必要になるかなど参考になるかもしれません。
MacBook Proとの起動速度比較の動画もあります。

MacBook Air 11インチ レビュー
http://club.coneco.net/user/14516/review/72149/

Dynabook R731を買ったばかりなのに、MacBook Airのデザインに惹かれついつい買ってしまった方のレビューです。
WindowsからMacに乗り換えようとしているアナタにとって、参考になるヒントが満載?
11インチモデルなのでバッテリー駆動時間は13インチモデルほど長くありませんが、SandyBridge搭載による処理能力の高さなど評価されています。Windows7も快適に動作するし、Windowsをこれからもメインに使い続ける方にとっても検討の価値があるモデルと結ばれています。

MacBook Air 11インチ レビュー(価格.com)
http://review.kakaku.com/review/K0000273074/

価格.comでの様々な方のレビューです。
いろんな境遇(以前に使っていたPCの違い)の方がいろんな意見を出しているので、客観的に判断する材料になるかもしれません。

【MacBook Airが届いた!(4)】 Lotus Notes、MS Office、セキュリティ設定等、ほぼ移行完了
http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2011/08/macbook-air4-lo-151d.html

ThinkPadからMacBook Airへの乗り換えレポートです。
Windows環境からのLotus Notesの移行で表示がすごく早くなったことなど、これからWindowsからMacへの移行を考えている方の参考になる体験レポートだと思います。

WMVファイルをMacで見たい。
DRMプロテクトされたWMV動画をMac用に変換できないの?

そんなことが可能になるソフトがTunebite7です。

コンテンツ制作用のMacBookの使用頻度が高くなるにつれ、Windowsの資産をMacでも活用したくなってきます。
持っているノートパソコンは液晶画面がそれほどキレイではないし(逆にMacではコントラストが高すぎるような気がしますが)、ビジネス向けなのでスピーカーはモノラルで細い音しか出ないので、MacBookで動画が見れればと思っていました。

そんなときに見つけたのが「Tunebite8」。
Windowsの画面上で再生される動画をほぼ完璧に録画できてしまうソフトです。
たとえばWindows上でWMVの動画をメディアプレーヤーで再生しながらTunebiteでMP4形式で録画。
録画した動画ファイルをMacに持っていく。
なんてことが簡単にできちゃいます。
しかも1世代前の超低電圧版CPUを搭載したレッツノートでも、mp4形式ならほとんどコマ落ちしないで録画できました。

普通、動画変換や録画にはハイスペックなパソコンを必要としますが、このソフトではハードウェアの性能に頼らない「2パスエンコーディング」という技術を使って高速・高画質な録画ができるようになっているようです。

ちなみに録画できるのは動画だけじゃなく、パソコンで聞くことのできる音声もmp3ファイルなどに録音できます。
パソコン上で聞いたり見たりすることができる音楽/ビデオファイルであれば、それがどんな形式でも、ブラウザ上で再生されるものであっても、コピープロテクトがかかっていても(・・・)、録音や録画ができるということですね。

使い方もカンタンなので、動画で説明してみます。



(動画内のスクリプト)
それではTunebiteの録画のテストをしてみたいと思います。
Tunebiteは画面上に表示された動画をカンタンに録画できるソフトなんですが、こちらがTunbebiteの画面です。

こちらのキャプチャボタンを押して録画領域の設定ボタンをソフト、録画する範囲を指定する青い枠が表示されます。
この枠は自由に大きさを変えられます。
あとは動画が再生される範囲においておけば、録画開始ボタンを押したときに画面上の動画を録画することができます。

動画が終われば自動的に録画は停止しますが、途中で止めたい場合は録画停止ボタンを押します。
するとTunebiteの画面に先ほど録画したファイルが表示されますので、ファイル名をダブルクリックすると録画した動画が再生されます。

フォルダを開くとMP4形式の動画ファイルとして保存されているので、Windows Media Playerなどの動画プレイヤーで再生することができます。

録画するファイルの形式はTunebiteの設定画面で自由に選ぶときができ、mp3(音楽の録音の場合)、wmv、mp4、aviといったフォーマットで動画を録画(保存)することができます。




(動画内のスクリプト)
Tunebiteの機能を使うことで画面に表示された動画をすべて録画することができますから、たとえばWindowsでプロテクトがかかった動画を再生・録画してMacに持っていくことができます。

Macだとwmvファイルを再生するのにFlip4Macといったソフトウェアをインストールする必要がありますし、特にプロテクトのかかったファイルは現状Mac上で再生する方法がないのですが、TunebiteでMacでも再生できるmp4形式などで録画してMacに持っていえば、そのまま再生することが可能です。

また、自分で持っている動画ファイルにしても、たとえば別のフォーマットに変換したい場合でも様々なコンバージョン用のソフトウェアを見つけてインストールする手間をかけないでもmp4などの一般的な形式に落とすことができます。

カンタンなコンバージョン用ソフトとして活用することもできますね。
普通、動画ファイルを扱う場合ハイスペックなデスクトップパソコンを必要とするイメージがありますが、Tunebiteであればそれほど性能が高いとはいえないノートパソコンでもコマ落ちせずに録画することができたりします。
WMVファイルに落とそうとすると若干コマ落ちしますが、mp4形式であればコマ落ちのない高画質な動画として保存することができます。

自分で著作権を持っているもの以外で録画・録音したファイルの取り扱いにはくれぐれも注意する必要はりますが、活用のしかた次第ではすごく便利なソフトだと思います。

Tunebiteの詳細はこちら

昨日、イーモバイルの交換品が届きました。
宅配便で、不良品との交換だったので、わざわざ自分でコンビニなどに行って宅急便で返品する必要はなかったのでよかったです。

結果として、交換されたイーモバイルではちゃんと接続ができました。
最初からこんなふうにストレートにつながれば不信感も持たずに済んだのですが、今回は配送ミスなども重なったので、つながっても安心できません。

いつまたつながらなくなるか?
不具合が出たときに事業としてどのくらいの損害額になるか?(今回は問い合わせだけで3万円も経費がかかりましたよ)
という不安を抱えながら使っていくことになりますね。

本日外出先(JR駅周辺)で接続テストしました。
受信感度はアンテナが3本立った状態だったのに、以前は3Mbpsほどでつながった場所で0.01Mbpsなど異常に遅い速度でした。
明後日、品川に行くので、そこでもテストしてみます。

昨日の不具合は、イーモバイルのトラブルシューティングにしたがって色々試したのが結局認識さえできない状態は変わりなく、本日カスタマーサポートに電話をして1時間の問い合わせののち交換ということになりました。

商品到着に3週間以上かかったことや問い合わせのたびに時間がとられていること、イーモバイルの商品品質にも疑問があることなどを訴えてキャンセルも交渉しましたが電話口ではムリでした。もし本格的にクレームをつけてキャンセル交渉するのであれば会社宛文書での交渉がいいでしょうね。

今回のトラブルの対応ですが、電話口での応対は決して悪くないです。
こういう内容の問い合わせに対応するスタッフの方の苦労もよく分かります。
できればサービスや品質管理をしている部署に文句を言いたいところですが、コスト削減やサービスの効率化を進める企業体ではカスタマーサポートという部署は弱い立場なので、こういうのはやっぱりカスタマーサポートの電話口ではなく会社宛文書でやったほうがいいのでしょう。

しかしそういうやり方は一般ユーザーの立場では敷居が高いですね。
イーモバイルのデータカードは問題なく使える機種も多いですが、そうでない機種を使っている方は本当にご苦労様としか言いようがありません。

WiMAXはまだまだサービスエリアが充実していませんが、試用を申し込んだので使い勝手を比べてみたいと思います。

本日、やっとイーモバイルのUSBタイプのデータカード(D23HW)が届いたのですが、早速動作しなくなりました(苦笑)

最初にカードを刺したときは認識して自動的にインストーラーが起動してユーティリティのインストール完了&通信までできたのですが、コンピューターを再起動したらカードを刺しても二度と認識してくれなくなりました。

パソコン自体を再起動したりユーティリティをCDから再インストールしてもダメ。
USBのデータカード自体を認識していないので当然といえば当然である。

ネットで検索したところ、同じようなトラブルを抱えている人の記事を大量に発見。
どうやら、ようやく届いたデータカードも交換ということになりそう。
いや、交換しても見込みがなさそうな気がしないでもない。

先月、イーモバイルのデータカードをオンラインショップから申し込みしたのだが、3週間経った今も届かない。

在庫不足など想定されうる問題はあるだろう。
しかし今回の問題は、「2週間以上経っても届かない場合はカスタマーセンターにお問い合わせください」と書いてあるのに、そのカスタマーセンターに問い合わせても解決につながらず、状況さえ分からないこと。

これまでに3回ほど電話したのだが、毎回丁寧に話は聞いてくれるものの「折り返し電話します」という先方の約束は守られないし、問い合わせ履歴が残っていないので、電話するたびに最初から話をしなければならない。

オンラインショップで申し込んだ場合は「WEB受付番号」というアルファベットと数字からなる番号や申し込み内容を記した確認メールが届くが、この受付番号はイーモバイルのカスタマーセンター内部では把握できない。したがって担当部門に問い合わせ内容が飛ばされるが、その時点で問い合わせがクローズされてしまうために問い合わせ履歴が無くなってしまうのかもしれない。

というわけで3回ほど電話したが、何も進展していない。

せめて「お客様の申し込み情報は存在しません。」と言ってくれればいいのだが、それもかなわず。
こちらとしても、対応のしようがない。


実はイーモバイルの前は、別のパソコン周辺機器販売企業で同じような目に合ったのだが、最近の問い合わせ窓口の質の低下の理由は、だいたい想像がつく。

企業側としても、利益を生み出さない部門に貴重な人件費を割くことはできないのだろう。

基本的にあまり問い合わせ窓口を利用しないので、多くの場合は商品さえ良ければいいという人の方が多数派だと思う。
自分もその一人だが、こうして実際に利用してみると、商品の価値が一気に下がったような気がして残念でならない。

(追記)9月19日に再度問い合わせて確認しました。行方不明になっていた申し込みデータが見つかったらしく(実に23日後)、昨日登録されたとか。そして本日到着予定となっている(ここにきて早!)そうです。
それにしても、状況説明くらいすべきではないだろうか?毎回カスタマーサポートに電話するのも、電話がつながるまでの待ち時間等考えると、忙しい人にはほとんど無理で泣き寝入りしかないと思う。サポートの窓口は電話だけでなくメールやフォームなども用意して欲しいです。問い合わせ内容の履歴が確認できるようなシステムがあれば、なおいいですね。

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